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被収容者を励ます12.24キャンドルアクション

12月24日、家族や友人らと共に過ごす一日に、大阪入管に収容されている外国人の方たちを励ますキャンドルナイトアクションを行います。
光を手にもって、思いを届けませんか。

日時:12月24日(日)16時半~17時半
場所:大阪入国管理局前に集合
持ち物:ライトなどの光るもの(火気厳禁)
参加費:無料
※面会は出来ません。外からの応援のみです。
問い合わせ:try@try-together.com
主催:TRY、WITH、難民支援コーディネーターズ関西


チラシはこちら【PDF】


大阪入管前でアクションをおこないます。
入管に収容されている人々を励ますとともに、入管による人権侵害に抗議するものです。


大阪入管では、収容期間が2年、3年をこえても出所できないという、超長期収容が常態化しています。
もとより、入管の収容は懲罰や制裁を科すためのものではありません。
入管法における収容の位置づけは、「退去強制を受ける者を直ちに本邦外に送還することができないときは、送還可能のときまで」収容することができるというものです(「出入国管理及び難民認定法」第52条第5項)。


収容期間が2年や3年と長期化するのは、大阪入管が送 還の見込みの立たない人の収容に固執しているからにほかなりません。
送還のための収容でありながら、その見込みがないのにいたずらに拘禁をつづけるのは、入管法での収容の位置づけから逸脱しており、事実上の懲罰・制裁を科すものといえます。
また、長期収容は国家権力が恣意的に被収容者の心身に苦痛を与えるものであり、拷問と言っても過言ではありません。


大阪入管で長期間にわたって収容されている人々の多くは、難民であったり、日本に家族がいるといった理由で、帰国できない事情をかかえた人たちです。
こういった人々を長期収容して在留の意思をくじき、帰国に追い込もうという現在の大阪入管の方針に対しては、収容されている当事者たちによる抗議も日々おこなわれています。
被収容者たちに、外から励ましの声を届けましょう。


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