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2016年12月22日(木) 大阪入管へ一斉面会に行ってみませんか?

大阪入管にて、被収容者への一斉面会を行います。

【大阪入管 一斉面会】
12月22日(木)
12時半に大阪入管前に集合・打合せ
13時~16時過ぎまで面会

※アクセス:地下鉄中央線コスモスクエア駅からすぐ
※面会の際に身分証明書が必要ですので持参ください。(免許証、保険証、パスポート、学生証など)
※参加される際は以下のメールアドレスまで参加の旨をご連絡ください。
問い合わせはTRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)まで
try@try-together.com


[大阪入国管理局収容場とは?]
法務省入国管理局が管轄で、外国人の出入国・在留管理を行っています。 大阪入管には外国人が収容される収容場があり、そこには入管法違反や退去強制処分を下された外国人が収容されています。
しかし、祖国から迫害を逃れて日本に保護を求める難民申請者や、日本に家族がいるなど、本国へ帰国できない事情を持つ外国人の方も収容されています。


[人間の身体と精神をむしばむ長期収容]
大阪入管には退令が下された外国人が無期限で収容されていますが、大阪入管は長期収容施設ではありません。
にも関わらず、収容所から解放される制度である「仮放免」が許可されず、半年~1年以上収容されている人が大半を占めています。
一歩も収容所から出られず、外の空気を吸うことも制限され、先も見えず、送還の恐怖にさらされる緊張状態が続く収容所生活は、人間の身体と精神をむしばみます。


[収容継続にお墨付きを与えるための医療処遇]
様々な体調不良を訴えても、大阪入管は適切な診療、治療を受けさせません。
国の収容施設において、被収容者の健康については収容主体である入管が責任を負います。
しかし、実態は収容継続を肯定するための医療になっていると言わざるを得ません。


実際に大阪入管へ面会に行ってみませんか?
大阪入管の収容場で起きている事実を、多くの日本の人達に知ってもらいたい。
そのため、被収容者と面会して実際に話を聞いてもらい、大阪入管の処遇の実態について知ってもらうための一斉面会を行います。
収容所の存在を知らないという方も、ぜひ一斉面会にご参加下さい。



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