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※転送歓迎。
3月7日 一斉面会に参加しませんか?
大阪府茨木市にある西日本入国管理センター(以下入管)で、3月7日に一斉面会を行います。
今回の一斉面会の目的は、
@収容すべきでない人の仮放免を勝ち取る
A処遇改善に決着をつける
にあります。
収容すべきでない人の解放を!
入管には、難民申請者や日本に家族がいる人なども収容されています。彼らは母国に帰ると迫害を受けたり、家族と引き離されてしまうので帰国することができず、長期の収容となっています。また難民申請者は立証の責任を負っているので、収容された状態では十分な準備をすることができず、審査は不公平な状態で行われます。
難民申請者の権利を守るため、また家族の結合権を守るためには彼らを収容状態から解放しなければなりません。
処遇改善要求−被収容者を人間として扱え!−
彼らが収容されている施設の処遇は劣悪なものです。被収容者は金曜日の夜から月曜日の朝まで約64時間半も一人一畳分のスペースに閉じ込められています。その間はシャワーすら浴びることができません。中でも、医療の問題は深刻です。ケイレンを起こして倒れている人がいるのに、医者がいないから3日間待てと言います。入管には常勤医がたった1名いるだけで、それも土日はいません。被収容者は訴えます。「触診すらせず、処方されるのはいつもバファリン、医者じゃない」と。人間が生きていくために、最後の拠り所となる医療が、全くもって正当に行われていません。
被収容者に対する弾圧をやめろ!
人間として当然の権利を主張する彼らの正当な立ち上がりに対して、入管は国家の権力でもって弾圧しています。
実に不当な理由で被収容者を隔離処分にしたり、入管権力の最高手段である無理矢理送還で、彼らを抑えつけようとしています。
入管の方針はころころ変わり、昨年から急に書類の譲渡が出来なくなりました。入管は、「基本的に郵送で、緊急性のあるものに限り譲渡できる」と、明確な基準も明らかにせず、被収容者の処遇改善を求める連盟署名、真正な夫婦間の手紙、難民申請者の陳述書に関する文書さえも、ことごとく不許可にしてきました。切手を買えない難民は郵送も出来ません。外との連絡手段を絶っておきながら難民に立証責任を負わせる。これは不当な通信妨害・立証妨害であり、一刻も早く改善すべき問題です。
これらの要求を実現するために今回の一斉面会があります。一人でも多くの人がこの問題を知っていくことで入管の人権侵害を見張ること、収容されている外国人・難民を支えること、そのために一斉面会で行動を起こすことが問題の解決につながります。また、街頭情宣ではより多くの市民にこの問題を知らせます。一歩ずつではありますがその積み重ねが大きな力となります。ぜひいっしょに一斉面会に参加してみませんか?
●日程●
3月7日(金)
13:20 西日本入管集合
(場所がわからない方は12:30にJR茨木駅に集合してください。その際は必ず下記の連絡先まで事前に連絡をお願いします。)
15:00 面会・申し入れ
17:00 街頭情宣
18:30 集約 (会場:茨木福祉文化会館203号室)
<問い合わせ>当日参加も歓迎しますが、参加される方はなるべく事前に連絡お願いします。
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会
メール:try@try-together.com
H P :http://try-together.com/
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