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2007年12月12日
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2007年11月23日・24日
難民の方の話を聞く会
−外国人収容所の人権侵害の実態−



2007年11月2日
11・2一斉面会・街頭情宣


2007年8月30日
8・30一斉面会
⇒報告


2007年8月26日
当事者の話を聞く会


2007年8月2日
一斉面会


2007年6月18日
西日本入管との
話し合い一斉面会)
⇒報告


2007年7月1日
「世界難民の日」
記念シンポジウム'07
(※TRYは構成団体のひとつ。)

2007年4月28日
ビルマ難民の
話を聞く会

⇒報告

※転送歓迎。

12・12 一斉面会に参加しませんか?


大阪府茨木市にある西日本入国管理センター(以下入管)で、12月12日に一斉面会を行います。

今回の一斉面会の目的は、
@収容すべきでない人の仮放免を勝ち取る
A処遇改善に決着をつける
B被収容者の正当な行為に対する弾圧をやめさせる
にあります。

[収容すべきでない人の解放を!]
入管には、難民申請者や日本に家族がいる人なども収容されています。彼らは母国に帰ると迫害を受けたり、家族と引き離されてしまうので帰国することができず、長期の収容となっています。また難民申請者は立証の責任を負っているので、収容された状態では十分な準備をすることができず、審査は不公平な状態で行われます。
難民申請者の権利を守るため、また家族の結合権を守るためには彼らを収容状態から解放しなければなりません。

[処遇改善要求−被収容者を人間として扱え!−]
彼らが収容されている施設の処遇は劣悪なものです。食事や医療など様々な問題があるのですが、被収容者たちが最も辛いと言うのは土日です。金曜日の夜から月曜日の朝まで約65時間も一人一畳分のスペースに閉じ込められています。その間はシャワーすら浴びることができません。またその間は入管に医者がいなくなるので、医療アクセスの不備が非常に問題となっています。
入管は彼らを人間として扱っていません。虫入りの食事をルールだからと交換せずに食べさせたり、目の前でケイレンを起こしているのに医者がいないから3日間待てと言います。それが入管の人権感覚です。彼らは言います。「私たちは動物ですか」、と。

[被収容者に対する弾圧をやめろ!]
人間として当然の権利を主張する彼らの正当な立ち上がりに対して、入管は国家の権力でもって弾圧しています。
実に不当な理由で被収容者を隔離処分にしたり、入管権力の最高手段である無理矢理送還で、彼らを抑えつけようとしています。
隣で死にそうなほど苦しんでいる仲間を助けるために抗議する被収容者と、それを職務の邪魔をしたという理由で独居房に隔離部屋に収容する入管。果たしてどちらに道理があり、どちらが人間的でしょうか。

これらの要求を実現するために今回の一斉面会があります。一人でも多くの人がこの問題を知っていくことで入管の人権侵害を見張ること、収容されている外国人・難民を支えること、そのために一斉面会で行動を起こすことが問題の解決につながります。また、街頭情宣ではより多くの市民にこの問題を知らせ、記者会見では大々的に社会に訴えていきます。一歩ずつではありますがその積み重ねが大きな力となります。ぜひいっしょに一斉面会に参加してみませんか?

[日程]
12:30 西日本入管集合
(場所がわからない方は11:45にJR茨木駅に集合してください。
その際は必ず下記の連絡先まで事前に連絡をお願いします。)
13:00 面会・申し入れ
※面会するためには身分証明証が必要ですので、忘れずにお持ちください。
17:30 街頭情宣
18:30 記者会見(会場:茨木市民会館 5階第3会議室)
20:30 集約

[問い合わせ](参加される方は事前に連絡をお願いします)
TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)  
メール:try@try-together.com   H P :http://try-together.com/




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