TRY
外国人労働者・難民と共に歩む会
トップページTRYとはTRYの活動ブログイベント情報リンクボランティア募集問い合わせ
トップページ イベント情報 >難民の方の話を聞く会−外国人収容所の人権侵害の実態−
2008年3月7日
>3・7一斉面会


2007年12月12日
12・12一斉面会


2007年11月23日・24日
>難民の方の話を聞く会
−外国人収容所の人権侵害の実態−



2007年11月2日
11・2一斉面会・街頭情宣


2007年8月30日
8・30一斉面会
⇒報告


2007年8月26日
当事者の話を聞く会


2007年8月2日
一斉面会


2007年6月18日
西日本入管との
話し合い一斉面会)
⇒報告


2007年7月1日
「世界難民の日」
記念シンポジウム'07
(※TRYは構成団体のひとつ。)

2007年4月28日
ビルマ難民の
話を聞く会

⇒報告

※転送歓迎。

難民の方の話を聞く会
−外国人収容所の人権侵害の実態−


知っていますか?日本にも難民がいることを。
彼らは様々な理由で祖国を逃れ、庇護を求めて日本にやってきました。
しかし彼らを待ち受けていたのは、日本の厳しい難民認定制度や、難民であっても外国人収容所に収容されてしまうという現実でした。

その外国人収容所の存在は、ほとんどの日本国民に知られていません。
また、その外国人収容所でどんなことが行われているかを。

外界から遮断され、太陽の光も自然の風もない。一人分のスペースは畳1枚分。満足な医療も受けられない。体を悪くする粗末な食事。そして何より辛いのが、金曜の夜から月曜の朝まで65時間のも間、シャワーも浴びれずに部屋に閉じ込められること。 とても人間らしい生活を送っているとは言えません。

その収容所は、法務省入国管理局の施設です。つまり、日本の国家の施設です。
日本の国家公務員が、外国人に対して、まるで動物のような扱いをしているのです。

知られていないから密室の中で様々な人権侵害が行われ、私たちはそれを事実上容認してしまっているのです。
これは決して「かわいそうな外国人の問題」ではありません。私たち日本人の問題でもあります。
実際に収容されていた難民の方から話を聞き、日本人としてこの問題を知ってみませんか?


日にち:11月23日・24日
時間:14:00−17:00(途中参加もOKです)
場所:神戸市外国語大学 204教室
主催:TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)神戸市外大支部
連絡先:try@try-together.com




Copyright (C) 2007 TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会) All Rights Reserved.
トップページTRYとはTRYの活動ブログイベント情報リンクボランティア募集問い合わせ