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※転送歓迎。
難民の方の話を聞く会
−外国人収容所の人権侵害の実態−
知っていますか?日本にも難民がいることを。
彼らは様々な理由で祖国を逃れ、庇護を求めて日本にやってきました。
しかし彼らを待ち受けていたのは、日本の厳しい難民認定制度や、難民であっても外国人収容所に収容されてしまうという現実でした。
その外国人収容所の存在は、ほとんどの日本国民に知られていません。
また、その外国人収容所でどんなことが行われているかを。
外界から遮断され、太陽の光も自然の風もない。一人分のスペースは畳1枚分。満足な医療も受けられない。体を悪くする粗末な食事。そして何より辛いのが、金曜の夜から月曜の朝まで65時間のも間、シャワーも浴びれずに部屋に閉じ込められること。
とても人間らしい生活を送っているとは言えません。
その収容所は、法務省入国管理局の施設です。つまり、日本の国家の施設です。
日本の国家公務員が、外国人に対して、まるで動物のような扱いをしているのです。
知られていないから密室の中で様々な人権侵害が行われ、私たちはそれを事実上容認してしまっているのです。
これは決して「かわいそうな外国人の問題」ではありません。私たち日本人の問題でもあります。
実際に収容されていた難民の方から話を聞き、日本人としてこの問題を知ってみませんか?
日にち:11月23日・24日
時間:14:00−17:00(途中参加もOKです)
場所:神戸市外国語大学 204教室
主催:TRY(外国人労働者・難民と共に歩む会)神戸市外大支部
連絡先:try@try-together.com
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